方法・手続き

【初心者向け】楽天モバイルのはじめ方|手続きや乗り換え方法は?

楽天モバイルに乗り換えたい!はじめてみたい!という方は多いです。

けれども、「乗り換えって難しそう…」「何からはじめたいいの?」とわからないことだらけだと思います。

このページでは「楽天モバイルのはじめ方」と題して、

  • 格安SIM初心者でも
  • できる限りわかりやすく
  • 写真付きで

楽天モバイルの乗り換え方法をご紹介していきます。

楽天モバイルってどんな格安SIMなの?という方にも、楽天モバイルについて再確認しながら詳しく解説していきます。

楽天モバイルってどんな格安SIM?

楽天モバイルとはどんな格安SIMかわからない!という人もいると思いますので、まずはここから解説していきます。

すでに楽天モバイルの乗り換えを検討している人は、「3.初心者でも簡単!楽天モバイルのはじめ方」まで飛んで行って構いません

初めての方や再度確認しておきたい!という方だけ読み進めて見てください。

※そもそも「格安SIMってなに?」という人は、当サイトの本編「格安SIMと格安スマホとは?」(外部リンク)をご覧ください。

楽天グループ運用の格安SIM

楽天モバイル 」は、大手「楽天」のグループ会社が運営する格安SIMサービスです。

後半でも解説していますが、楽天ポイントとの連携や楽天会員であれば様々な優待がある使い勝手のよい格安SIMです。

大企業である楽天が運営するだけあって、安心感やコストパフォーマンスにも優れているのが特徴です。

楽天モバイルにはドコモ回線とau回線

ご存知の方も多いとは思いますが、格安SIMとは大手キャリア(ドコモ/au/SoftBank)から通信回線を借りてサービスを提供しています。

楽天モバイルでも「NTTドコモ」さんと「au」さんから通信回線の一部を借りて、通信サービスを提供しています。

そのため、楽天モバイルの料金プランは「docomo回線プラン」か「au回線プラン」のどちらかを選ぶことができるというわけです。

もちろん、回線が違うだけで料金やサービスは一緒なので安心してください(´∀` )

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルでは、データ通信容量を自由に選んで使うことができます。

その料金プランには2種類あって、使いたい容量にオプションなどを好みで自由に選べる「組み合わせプラン」と、かけ放題オプションがセットになった「スーパーホーダイ」に分けられます。

それでは、一つずつ解説していきますね。

組み合わせプラン

組み合わせプランは、名前の通り、好みのデータ通信容量とオプションなどを自由に組み合わせる料金プランです。

「通話SIM」は通常の電話ができるタイプで、「データSIM」は電話ができないデータ通信だけを行うタイプです。

基本的には電話が必要なので「通話SIM」を選ぶ人がほとんどですが、中にはLINE専用やネットするだけといった2台目として契約する人がいるのが「データSIM」です。

  • 通話SIM…通話もネットもできる通常タイプ
  • データSIM…通話ができないネットだけのタイプ

「組み合わせプラン」は自由度が高いことが特徴で、余ったデータ容量を繰り越したり、データ容量を分け合えたりすることができます。

データ容量も手数料無料でプラン変更ができるので、サブ機や2台目で選ぶならこちらがおすすめです。

スーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイは、選んだデータ通信容量に「10分以内のかけ放題」オプションがセットになったおトクな料金プランです。

通常「10分以内のかけ放題」は、月額850円で付属することができるオプションです。

また、データ容量を使い切った後の低速化が「組み合わせプラン」では200Kbpsでかなり遅いのに対して、「スーパーホーダイ」はネットもSNSも余裕でできる1Mbpsの速さで使い続けることができます。

早い話、安くネットも通話もするなら「スーパーホーダイ」一択です。

最安値のプランSで月額2,980円ですが、楽天会員でさらに長期契約なら月額1,480円〜で利用することもできます。

楽天モバイルの料金プランは2種類!
  • 組み合わせプラン…オプションなどの組み合わせが自由
  • スーパーホーダイ…かけ放題セットでネットも使い放題

「組み合わせプラン」はオプションなどが自由に組み合わせることができ、使う人によってムダのないプランを組めるのが魅力。

反対に、「スーパーホーダイ」はかけ放題がセットになっていてお得な料金ですが、途中で取り外すことができません。

しかし、ネットも最大1Mbpsの速度で使い続けることができるため、データ容量を気にせず使いたい人にはおすすめです。

使い方は人それぞれなのでご自身の使い方に合わせて選びましょう!

どちらがいいのかわからないという方は、「スーパーホーダイ」を選んでおけば間違いありません。

楽天モバイルのスーパーホーダイとは?メリットとデメリットまとめ!楽天モバイルのスーパーホーダイを検討している方のために スーパーホーダイのメリット スーパーホーダイのデメリット ...

楽天モバイルに乗り換えると…?

実際のところ、楽天モバイルに乗り換えるとどのくらい安くなって、何が変わるのかイメージできない人もいると思います。

そこで、楽天モバイルに乗り換えると月額料金はどれだけ安くなるか、どんなメリットがあるかなどをご紹介します。

乗り換え料金シュミレーション

まずは気になる料金ですが、今回は私が実際に乗り換えて使用している「iPhone 6s」での料金をシュミレーションしてみました。

組み合わせプランの場合

楽天モバイル NTTドコモ
データ容量3GB 1,600円 4,000円
かけ放題料金 850円 1,700円
インターネット接続料 300円
合計 2,450円 6,000円

上記は、iPhone6sを楽天モバイル(組み合わせプラン3GB)で使用した場合と、ドコモ(データ定額3GB)で使用した場合を比較したものです。

NTTドコモの「カケホーダイライト/月1,700円」は基本料金として付けなければなりませんが、楽天モバイルのかけ放題オプションは付けないのも自由です!

通話はほとんどしない方であれば、楽天モバイルの通信料金(1,600円)+通話料(使った分だけ)でiPhone6sを使っていくことができます。

同じiPhone6sの利用でも、4,000円以上の差が付いてしまいます。

スーパーホーダイの場合

スーパーホーダイ 月額料金
プランS(2GB) 2,980円
楽天会員 – 500円
2年間割 – 500円
合計 1,980円

今度は「スーパーホーダイ」にした場合です。

データ通信容量は2GBとドコモより1GB少ないですが、使い切っても1Mbpsの速度で使い続けることができるので十分な容量です。

さらに楽天会員であることで500円の割引(契約時に楽天会員に申し込めます)と、2年契約の500円割引により、月額1,980円でiPhone6sを使うことができます。

楽天会員はダイヤモンド会員ならさらに500円の割引、3年間の契約なら500円の割引で、ぜんぶでMAX2,000円の割引になり、最安980円で利用できます。

かけ放題オプションはすでに付属しているので、組み合わせプランよりも安く利用することができてしまいました。

改めてこうしてみると、大手キャリアって高いですね。

たとえ古いスマホでも月額料金プランは同じなので、必要以上にお金を払い続けていましたが、楽天モバイルに乗り換えると大幅にコスト削減できますね。

楽天モバイルはメリットがたくさん!

楽天モバイルにすると毎月の携帯代が安くなるだけじゃなく、たくさんのメリットがあります。

楽天モバイルのメリットをまとめると、

  • スーパーホーダイで実質ネットが使い放題
  • 使用料金に応じて楽天ポイントが貯まる
  • 楽天ポイントは月額料金に使うことも可能
  • 余ったデータ容量は翌月に繰り越せる
  • クレジットカードがなくても契約ができる
  • 格安SIMでも店舗サポートが充実
  • 取扱端末も豊富で常に割引キャンペーンを実施

特に一番の魅力としては、「楽天スーパーポイント」が貯まりやすいこと。

楽天スーパーポイントは今や様々なポイント・電子マネー・景品と交換もでき、「楽天市場」ではいろんな買い物ができますよね。

そんなどこでも使える楽天スーパーポイントですが、楽天モバイルでは携帯代で支払った金額に応じて(100円=1ポイント)楽天ポイントが貯まります。

さらに、楽天モバイル契約者は「楽天市場」でのお買い物ポイントが2倍になるキャンペーンも実施しています。

貯まったポイントは月額料金の支払いにも当てられるため、携帯代をさらに安くできるというインフレ状態になります。

楽天モバイルのメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

 

楽天モバイルのデメリットと注意点?

いいことばかり書いてあると不安になりますよね。

楽天モバイルはスマホ代が安くなるし、お得なメリットもたくさんありますが、その反面で格安SIMに共通するデメリットもあります。

楽天モバイルのデメリットをまとめると、

  • 通信速度はお昼時は遅くなる
  • キャリアメールが使えない
  • サポート体制には不安が残る部分も

これらのデメリットは、楽天モバイルだけでなく格安SIM全体に共通しています。

楽天モバイルをはじめとした格安SIMはどこも、大手キャリアよりも通信速度が遅くなる時間帯があります。

その時間帯というのが12〜13時のお昼時です。

この時間帯は会社員や多くの人がスマホを使うため、通信回線が混み合ってしまい、回線を借りている楽天モバイルは速度が低下してしまいます。

遅くなるといってもLINEや画像の少ないネットページなどは普通に見れるので、体感的にはあまり気にならないかもしれませんね。

楽天モバイルの通信速度は遅い?格安SIMの仕組みと合わせて解説!契約者シェア数トップで人気の高い楽天モバイルですが、通信速度に不安を抱いている人も少ないのではないでしょうか。 特に楽天モバイルの...

また、楽天モバイルのサポートセンターは期待できないのが現状です。というのも、あまり対応がよくない評判を聞いてしまいます。

ですが、楽天モバイルは全国に店舗を持っているので、困ったときには店舗で対応してもらうこともできます。

もっと詳しく楽天モバイルのデメリットを知りたい方は、こちらでまとめていますので参考にしてください。

 

楽天モバイルの評判・口コミ

初心者でも簡単!楽天モバイルのはじめ方

ではいよいよ、楽天モバイルに実際に乗り換えをしていきましょう。

まだ全然わからないけど、いきなり大丈夫…?

と不安になるかもしれませんが、写真付きで初めての人も簡単にできるようにわかりやすく解説していきます。全体の流れを把握しながら、準備するものや乗り換えの注意点もしっかりサポートしていきます。

今回は利用者が多いNTTドコモ→楽天モバイルへ乗り換える手順で解説していきます。

もちろん、「auから乗り換え」「SoftBankから乗り換え」とキャリア別に解説したページもあるのでご安心を。

楽天モバイルに乗り換える全体の流れ

まずはじめに、大手キャリアから乗り換える全体の流れを把握しておきましょう。

3キャリア→格安SIMへの乗り換え手順
  1. MNP予約番号を取得する
  2. 楽天モバイルに申し込みをする
  3. 届いたSIMカードを端末に挿入
  4. 開通連絡をして初期設定を行う

難しく思ってしまう人もいるかもしれませんが、一つずつ読み進めて、この記事の通りにやれば誰でも簡単に乗り換えが完了します。

「MNP」などの用語がわからない場合も、その場で解決していきますのでご安心を。

作業時間としては30分程度で終わるので、不安な方は1時間ほどの時間を確保しておきましょう。

準備しておくもの

楽天モバイルに乗り換えるために、必要なもの、準備しておくことをまとめておきます。

あとで「あれがない」「これが足りない」と焦らないように、先に用意しておけばスムーズに乗り換えることができますよ。

事前に準備しておくもの
  • MNP予約番号(後ほど解説!)
  • 本人名義のクレジットカード/口座通帳
  • 本人確認書類(免許証など)

MNP予約番号…?となっていますよね。

先に言うと「今まで使っていた電話番号を引き継ぐために大手キャリアで発行してもらう整理券」です。→MNP予約番号の取得方法は後ほど!

このMNP予約番号があれば、楽天モバイルに電話番号そのままで乗り換えてることができて、大手キャリアは自動で解約されます。めっちゃ楽ちん!

あとは、申し込みに必要な「クレジットカードor銀行口座」と「本人確認書類」を用意しておきます。

本人確認書類は以下のどれかで大丈夫です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障がい者手帳(住所記載あり)
  • 精神障がい者保健福祉手帳

楽天モバイルに乗り換える前の注意点

スマホが使えなくなる期間はあるの?

格安SIMに乗り換えるまでに、キャリア(ドコモ)のスマホが使えなくなる期間があるという話を聞いたことはありませんか?

通常、SIMカードが届いてから初期設定をした後に、楽天モバイルに「開通連絡」の電話をします。これによりドコモから楽天モバイルに乗り換えが完了します。

この開通連絡をしない場合、楽天モバイルが勝手に乗り換え手続きをしてくれますが数日かかることがあります。ここで、2〜3日間の使えない期間が発生してしまいます。

これは楽天モバイルの申し込み時に、自分で連絡することにチェックしておけばOK!

乗り換えるとドコモは自動解約される

楽天モバイルを含め、格安SIMへ乗り換え手続きをするとキャリアは自動解約されます。

というのも、MNP予約番号を発行してもらった時点で、キャリアには解約する予約をした状態になります。

もしも先に解約手続きをしてしまうと、電話番号を引き継ぐことができなくなってしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルに乗り換える前に、キャリア(ドコモ)の解約手続きはしないこと!

さぁやるぞ!楽天モバイルに乗り換える方法!

乗り換え手順や注意点を確認したら、いよいよ乗り換えをはじめていきます。

手順は以下の通りに進めていきますよ!

  1. MNP予約番号を取得する
  2. 楽天モバイルに申し込みをする
  3. 届いたSIMカードを端末に挿入
  4. 開通連絡をして初期設定を行う

①MNP予約番号を取得する

MNP予約番号とは、今まで使っていた電話番号を引き継ぐために発行させる整理券のようなものです。この発行された予約番号を、楽天モバイルの申し込み画面で入力すると電話番号を引き継げます。

先ほどもちょっと説明しましたが、この作業をしないと現在使っている電話番号を引き継ぐことができないので必ず行いましょう!

MNP予約番号の取得には、以下の3つの方法があります。

  • 電話して発行してもらう
  • 店舗で発行してもらう
  • Webサイトで発行する(ドコモのみ)

MNP予約番号は、上記のいずれかの方法でキャリアに発行してもらいます。

店舗で発行してもらう場合は3,000円の手数料がかかってしまうため、一般的にはキャリアに電話して発行してもらいます。(手数料はかかりません)

手順としては簡単で、キャリアごとに下記の連絡先に「MNP手続きをお願いします」「MNP予約番号を教えてほしい」と伝えればOKです。

キャリア 携帯/スマホから 一般電話から
NTTドコモ 151 0120-800-000
au 0077-75470
SoftBank 0800-100-5533

各キャリアの受付時間は9:00〜20:00となっているので、乗り換えはこの時間でできるようにしておこう!

電話でMNP予約を依頼すると、すぐにキャリアメールで10ケタの予約番号が届きます。

②楽天モバイルに申し込む

ではいよいよ、楽天モバイルに申し込みをしていきます。

申し込みは楽天モバイルの公式サイトから行います。手順に従っていくだけなので、5分くらいで簡単にできますよ!

楽天モバイル公式サイトへ

画面の案内に従ってプランなどを選んでいく

申し込みページに飛ぶと、「今すぐWebでお申し込み」ボタンがあるのでそちらをクリック!

すると画面が下にスクロールされるので、あとは回線やプランなどを選択していきます。

選んでいく内容は以下の通りです。

  • お申し込み回線
  • 端末の購入有無
  • 端末保証オプション
  • SIMタイプ(通話orデータ)
  • 料金プラン
  • SIMサイズ

「SIMサイズ」とは、SIMカードのサイズのことを言います。

SIMカードには端末ごとにサイズは異なり、以下の3つに分類されます。

どの格安SIMでも、SIMカードのサイズを選ぶページに「動作確認端末」というリンクがあるはずなので、そこで自分の端末はどのサイズかを確認しておきましょう。

ちなみに、iPhoneは全て「nanoSIM」です。

MNP予約番号を入力

プランやオプションなども全て選び終えると、先ほど取得したMNP予約番号を入力する画面に移ります。

ここでキャリアから発行された10ケタのMNP予約番号を入力します。

チェックボックスの「ご自宅MNPを予約する」は必ずチェックしておきましょう。これをチェックしておかないと、楽天モバイルで自動開通となり、スマホが使えない期間が2〜3日発生してしまいます。

契約者情報の入力と書類をアップロードで完了!

最後に、契約者情報と本人確認書類を写真でアップロードをして完了です。

本人確認書類のアップロードは、「準備しておくもの」で確認したものを写真で取ってアップするだけです。

申し込み完了後、早ければ翌日か2〜3日中には、SIMカード(もしくは端末セット)が自宅に届きます。

③届いたSIMカードを端末に挿入

自宅にSIMカードが届いたら、端末にSIMカードをセットしていきます。

SIMカードの挿入方法は、SIMカード付属のピンで端末の「SIMトレイ」を引き出し、キャリアのSIMカードと入れ替えるだけです。

※端末もセットで申し込んだ場合は、SIMカードがセットされた状態で届くのでこの作業は不要になります。

今回は「iPhone6s」で作業を行います。iPhoneの場合は、付属のピンが購入した時の箱に入っているはずなので見つけておきましょう。

付属のピンがなくても、普通のクリップなどで代用できますのでご安心を。

SIMカードが入っているトレイは、端末によって場所が異なります。

トレイの場所やSIMカードの入れ替え方法は、楽天モバイル公式サイトでも公開されてるので確認しておくとよいですね。

手順⒈iPhoneの電源を切る

まずは、iPhoneの電源をオフにします。

手順⒉SIMカードを取り出す

SIMトレイを引き出す時は、側面の穴にピンを差し、少し強めに押し込むとトレイが引き出されます。

これがけっこう気持ちいいのでお試しあれ!笑

手順⒊SIMトレイにSIMカードをセットする

SIMトレイを引き出したら、中にキャリア(ドコモ)のSIMカードが入っているので、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えます。

入れ替えたらSIMトレイを戻します。

手順⒋iPhoneの電源を入れる

SIMカードをセットしたら、再びiPhoneの電源を入れます。

正しくセットできていない場合は、エラーメッセージが表示されるので、電源を切って最初からやり直してください。

これでセットは完了です。次に初期設定です。

④初期設定と開通連絡をする

SIMカードをセットしたら、APN(ネットワーク設定)という初期設定を行います。

APN設定を行うことで、ネットワークに接続するための情報をつなげ、インターネットなどのデータ通信を行うことができます。

一見難しそうに聞こえますが、指定ファイル(構成プロファイル)をインストールするだけなので2分ほどで終わります。

ただし、この初期設定(APN)はネット環境が必要なので、必ずWi-Fi環境があるところで行いましょう。友人にテザリングしてもらうでも大丈夫です!

手順⒈SIMカードが添付されていた台紙を用意

手順⒉ホーム画面から「Safari」を起動

手順⒊プロファイルのURLにアクセス

「Safari」を起動したら、SIMカードの台紙にAPNプロファイル用のURL(もしくはQRコード)が記載されているのでアクセスします。

URLにアクセスすると、インストール画面になるので「構成プロファイル」をインストールします。

インストールが完了したら、Wi-Fiを切ってもインターネットに繋がるかを確認してください。接続できればAPN設定は完了です。

インターネットにつながらない場合は?

プロファイルをインストールしたら、「設定」→「モバイルデータ通信」がONになっていることを確認してください。これがOFFのままだと、「ネットに繋がらない」とパニクってしまいますので、必ず確認しておきましょう。

最後の作業|MNP開通連絡

最後に、楽天モバイルに「SIMカード来たから回線切り替えて〜」という連絡をします。

この手続きは、SIMカードを入れ替える前でも後でもどちらでもよいので、先に開通させておきたいという方はSIMカードが届いたら先に電話しておきましょう。

MNPの開通手続きは、付属の説明書に連絡先が記載されているので、そこに電話をすることで楽天モバイルに回線が切り替わります。

ドコモ回線プラン au回線プラン 切替時間
0800-805-1111
9:00〜20:39までに連絡 10:00〜18:50までに連絡 当日中に切替
20:40〜翌8:59までに連絡 18:51〜翌9:59までに連絡 9:00/10:00以降に切替

開通の電話をしてからは、切替までに当日中であれば〜15分、翌日であれば〜60分程度かかります。

早ければ数分で回線が切り替わるので、すぐに使うことができます。

これで、楽天モバイルへの乗り換えは完了となります。お疲れ様でした!

楽天モバイルのはじめ方と乗り換えまとめ!

長々とお疲れ様でした!

ここに書いてある通りに進めていただければ、誰でも簡単に楽天モバイルへ乗り換えることができると思います。

もしも、わからないことや楽天モバイルの気になることがあれば、このサイトの別ページなどを見ていただければ解決するように作成しています。

楽天モバイルに乗り換えれば、

  • 毎月のスマホ代を大幅に節約!
  • 楽天ポイントが毎月自動で貯まる!
  • 楽天のお買い物でもポイントが2倍!
  • スマホ代も楽天ポイントで支払える

大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えると年間約6万円の節約、使い方次第ではそれ以上の節約が可能です。

未だにキャリアで高額な月額料金を支払っている方は、本当に勿体ないなと感じています。

乗り換えも簡単に済むので、契約期間の更新月のタイミングで楽天モバイルにしてみてはいかがですか。

楽天モバイル公式サイトへ